闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
鎮魂するから金をくれ・・・?!
昨日、ル/ミ/ナ/リ/エがやっと終わりました。
人混みに揉まれて帰宅する毎日から解放されて、やっと普通の生活に戻れる~って感じです。
震災の年、聞き慣れぬル/ミ/ナ/リ/エなるものが初めて開催された時は、あの輝く光を見て本当に感動しましたよ。
家族も無事でしたし、住んでる家も潰れなかったものの、毎日バケツを手に水を汲みに行き、瓦礫の中を歩いて通勤していましたから、心に点った暖かい灯火って感じでした。
それから何年かは、震災直後と同じくらいの感動を持って光のアーチを眺めていたのですが。
正直な話、元町・三宮近辺に勤め先があったり、会場近くに行く用事があったりする者にとっては、昨今ただただ傍迷惑なイベントになってきているのですよ。
まあ、神戸は観光で食ってる街ですから、ある程度までは我慢しなきゃならないのは分かっておりますが、毎年この時期になるとプチ憂鬱が襲って来る。
お金がない、お金がない、耳に入って来るのはそんな愚痴ばっかり。
ぶっちゃけ、自分自身のクビですら危ういこのご時世に、多額な募金を期待する方がどうかしてます。
本当に復興・鎮魂を掲げたいなら、会期縮小して1月17日を挟んで3日間くらいにするとか言うのはどうでしょうね。
または、もう正直に「鎮魂の為に続けたいのですが、資金が足りませんので!」と止めちゃうとか。
続けてくれと言う声が多く、地元としても観光客の落としていくお金が捨て難いなら、ブツブツ文句ばかり言ってないで、鎮魂だ何だと言うお涙頂戴な部分はいっそのこと無しにして、単なるライトアップイベントとしてクリスマスまでガンガン続けてしまった方がスッキリするんじゃないですか?
実際、開始した当初のスピリットはほとんど形骸化してるしね。
一市民として、お偉い皆さんの英断を期待します。
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