闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
カテゴリー「映画」の記事一覧
- 2026.07.25 [PR]
- 2011.02.20 遺伝子円舞曲
- 2010.12.05 宋帝王さまのいない地獄って・・・?
- 2010.12.04 今度のダイワウーマンは凄い!(笑)
- 2010.10.03 哀しいまでの存在の軽さよ・・・。
- 2010.08.29 わたしの愛した肉球(笑)
遺伝子円舞曲
皆様、何ともはや、お久し振りです。
実は、SDたちの他にも養わなければならないこどもたちが増殖しまして、そっちネタのブログばかり更新していました。
やっぱり何もかもぶち込んだ「ふにゃあ総合サイト」みたいなのを作りたくなって来た今日この頃です。
で、「ジーン・ワルツ」でございます。
元々医療ネタのドラマ・映画は好きですので、見に行って来ました。
糞味噌に言ってるヒトもいましたが、私は菅野美穂さんのあの一種蓄膿症的なヴォイスも決して嫌いじゃないし。
一言で申しまして、めっちゃ泣けるムービーです。
私なぞは、元々涙腺がゆるゆるですので、何度も目頭が熱くなって・・・って言うか、泣きまくりでした。
原作ファンの方は、ミステリー要素が激減してて詰まらないそうですが、少子化だの児童虐待だのと言う言葉が飛び交ってる今の時代、ああいう映画を流すのも良いんじゃないでしょうか。
確かに、原作未読な私が見ても「あれれ?何だか焦点ぼけてる?」な面はありますがね。
って言うか、全然ミステリーじゃなかったです
まあ、ユーザーレビューにある通り、生命の神秘なあったかムービーです。
見ると、一度は子供を産んでみたくなる映画ですね。
私は、出産や子育てが大変とか現代の医療制度が云々とか言うことよりも、自分の遺伝子をこの世に残したくないので産みませんが。
・・・にしても、出産の時の男って、本当に役に立たないのな(笑)
実は、SDたちの他にも養わなければならないこどもたちが増殖しまして、そっちネタのブログばかり更新していました。
やっぱり何もかもぶち込んだ「ふにゃあ総合サイト」みたいなのを作りたくなって来た今日この頃です。
で、「ジーン・ワルツ」でございます。
元々医療ネタのドラマ・映画は好きですので、見に行って来ました。
糞味噌に言ってるヒトもいましたが、私は菅野美穂さんのあの一種蓄膿症的なヴォイスも決して嫌いじゃないし。
一言で申しまして、めっちゃ泣けるムービーです。
私なぞは、元々涙腺がゆるゆるですので、何度も目頭が熱くなって・・・って言うか、泣きまくりでした。
原作ファンの方は、ミステリー要素が激減してて詰まらないそうですが、少子化だの児童虐待だのと言う言葉が飛び交ってる今の時代、ああいう映画を流すのも良いんじゃないでしょうか。
確かに、原作未読な私が見ても「あれれ?何だか焦点ぼけてる?」な面はありますがね。
って言うか、全然ミステリーじゃなかったです

まあ、ユーザーレビューにある通り、生命の神秘なあったかムービーです。
見ると、一度は子供を産んでみたくなる映画ですね。
私は、出産や子育てが大変とか現代の医療制度が云々とか言うことよりも、自分の遺伝子をこの世に残したくないので産みませんが。
・・・にしても、出産の時の男って、本当に役に立たないのな(笑)
PR
宋帝王さまのいない地獄って・・・?
まだまだ地獄萌え真っ盛りなワタクシ、今日は「BLEACH地獄篇」を見て来ました。
うーん、やっぱり折り畳みにすべきなのかしら?
うーん、やっぱり折り畳みにすべきなのかしら?
今度のダイワウーマンは凄い!(笑)
皆さん、ご無沙汰しております。
前回ブログを書いてから一体どれだけの時が過ぎたのでしょうか。(おい)
今日は、映画ネタでございます。
「BLEACH」とどちらにしようかと迷いましたが、時間帯の関係で「ヤマト」を見て来ました。
まあ、一応ネタバレになるので折りたたみますよ。
あ、言うまでもないことですが、古代進ファンは読まずに即退室して下さいね。
前回ブログを書いてから一体どれだけの時が過ぎたのでしょうか。(おい)
今日は、映画ネタでございます。
「BLEACH」とどちらにしようかと迷いましたが、時間帯の関係で「ヤマト」を見て来ました。
まあ、一応ネタバレになるので折りたたみますよ。
あ、言うまでもないことですが、古代進ファンは読まずに即退室して下さいね。
哀しいまでの存在の軽さよ・・・。
はい、今日は男女逆転「大奥」でござりまする~。(笑)
映画版は、一般受け(・・・と言うか男性受け?)を狙ったものか、原作とは視点が違っていましたが、適度に緊迫感などもあって、中々面白く仕上がっていました。
でも、女性客の立場から言わせて貰うと、もう少し将軍サマの胸の内の方も描いて欲しかったな、と言う気も。
「何とまあ、馬鹿馬鹿しいまでに着飾った男たちだ」
・・・と、吉宗コウさまに酷評された男たちの、その存在感の薄いこと薄いこと。
まあ、オスがどちらかと言うと地味な格好してるのは人間くらいなもんですが。
同じ馬鹿馬鹿しいまでに着飾っていても、ずらりと立ち並んでいるのが女たちだったら、それなりの存在感・圧倒感があるんですが、何と言うかペラペラなんですよ。
体格がイマイチとか、容貌が貧相とか言う訳でもないのに、何か重みに欠けている。
別に、狙ってあんな風にしたんじゃないでしょうけど・・・。
あれに比べれば、我が家のこどもたちの方が、断然重圧感ありますぜ。(笑)
しかし、男ばっかりの大奥ってイジメが相当に酷そうだ。
男性のイジメって、女性の数十倍陰湿だからねぇ。
《《o(≧◇≦)o》》イヤァァァァ!!!
それにしても、玉/木/宏のミスキャスト振りは凄かったです。
松島って、てっきりトウの立ったお局系な役柄なのかと思ってたら、違ってました!!
「あれじゃあ、水野に将軍サマ持って行かれてもしょうがないわな」としか思えないの。
私も阿/部/サ/ダ/ヲならちょっと飼ってみたいけど、玉/木は要らんなぁ・・・。
「ムウ」の時も思ったけど、玉/木って、別に格好悪くもないし、不細工でもないんだけど、決して美しい訳じゃないんだよね。
芸能界には、美しくて女の心を惹き付けるフェロモン出してる男子はたくさんいるだろうに、何故玉/木にしたんでしょうねぇ。
多分、映画を作った人たちは、「あれほど美しく、才もある男が何故なの?!」と思わせたかったんでしょうけどね。
バッチリ思惑が外れております。
うーん、残念。
BGMは、結構好きなので、サントラ盤を買うかもです。
今、気になっている映画は「エクスペンタブル」。
ガチムチのおっさんたちが山のように出て来るんですもの!!(笑)
映画版は、一般受け(・・・と言うか男性受け?)を狙ったものか、原作とは視点が違っていましたが、適度に緊迫感などもあって、中々面白く仕上がっていました。
でも、女性客の立場から言わせて貰うと、もう少し将軍サマの胸の内の方も描いて欲しかったな、と言う気も。
「何とまあ、馬鹿馬鹿しいまでに着飾った男たちだ」
・・・と、吉宗コウさまに酷評された男たちの、その存在感の薄いこと薄いこと。
まあ、オスがどちらかと言うと地味な格好してるのは人間くらいなもんですが。
同じ馬鹿馬鹿しいまでに着飾っていても、ずらりと立ち並んでいるのが女たちだったら、それなりの存在感・圧倒感があるんですが、何と言うかペラペラなんですよ。
体格がイマイチとか、容貌が貧相とか言う訳でもないのに、何か重みに欠けている。
別に、狙ってあんな風にしたんじゃないでしょうけど・・・。
あれに比べれば、我が家のこどもたちの方が、断然重圧感ありますぜ。(笑)
しかし、男ばっかりの大奥ってイジメが相当に酷そうだ。
男性のイジメって、女性の数十倍陰湿だからねぇ。
《《o(≧◇≦)o》》イヤァァァァ!!!
それにしても、玉/木/宏のミスキャスト振りは凄かったです。
松島って、てっきりトウの立ったお局系な役柄なのかと思ってたら、違ってました!!

「あれじゃあ、水野に将軍サマ持って行かれてもしょうがないわな」としか思えないの。
私も阿/部/サ/ダ/ヲならちょっと飼ってみたいけど、玉/木は要らんなぁ・・・。
「ムウ」の時も思ったけど、玉/木って、別に格好悪くもないし、不細工でもないんだけど、決して美しい訳じゃないんだよね。
芸能界には、美しくて女の心を惹き付けるフェロモン出してる男子はたくさんいるだろうに、何故玉/木にしたんでしょうねぇ。
多分、映画を作った人たちは、「あれほど美しく、才もある男が何故なの?!」と思わせたかったんでしょうけどね。
バッチリ思惑が外れております。
うーん、残念。

BGMは、結構好きなので、サントラ盤を買うかもです。
今、気になっている映画は「エクスペンタブル」。
ガチムチのおっさんたちが山のように出て来るんですもの!!(笑)
わたしの愛した肉球(笑)
見に行っちゃいました、「キャッツ & ドッグス 地上最大の肉球大戦争」
。
私が見たのは3D吹き替え版。
要するに、見るヒトが「見るからにCG」なシーンを素直に面白がるか、「馬鹿馬鹿しい!」と一蹴してしまうかどうかで、この映画の受け取り方が決まってしまう訳ですね。
でも、全部CGなんじゃなくて、本物の犬猫もちゃんと演技してるのね~。
所々、思わず「可愛いッ!」と声を上げそうになるシーンもありました。
レ/ク/タ/ー/博/士・・・じゃなくて、ミスター・ティンクルズは見るからにパペットっぽかったですが・・・。
私は犬も好きですが、どっちかっちゅーと猫派なので、キャサリンが好きですねー。
だって、〝 イイ女 〟なんだもん、キャサリン。
悪役のキティ・ガロアもちょっと哀愁漂ってて憎めない感じで、結構好きかも。
色々な所で酷評されてましたが、普通に面白くて可愛い映画じゃん!・・・と言うのが私の受けた印象。
最近のレビュー書いてるヒトって、よっぽど捻くれていると言うか、何処か精神が歪んでるんじゃないの?!
まあ、私が単純って言うかお子ちゃま並みな脳味噌なだけかもしれませんが・・・。
でも、他人よりも楽しめるものが一つでも多いってことは幸せなことかもね。
。私が見たのは3D吹き替え版。
要するに、見るヒトが「見るからにCG」なシーンを素直に面白がるか、「馬鹿馬鹿しい!」と一蹴してしまうかどうかで、この映画の受け取り方が決まってしまう訳ですね。
でも、全部CGなんじゃなくて、本物の犬猫もちゃんと演技してるのね~。
所々、思わず「可愛いッ!」と声を上げそうになるシーンもありました。
レ/ク/タ/ー/博/士・・・じゃなくて、ミスター・ティンクルズは見るからにパペットっぽかったですが・・・。
私は犬も好きですが、どっちかっちゅーと猫派なので、キャサリンが好きですねー。
だって、〝 イイ女 〟なんだもん、キャサリン。
悪役のキティ・ガロアもちょっと哀愁漂ってて憎めない感じで、結構好きかも。
色々な所で酷評されてましたが、普通に面白くて可愛い映画じゃん!・・・と言うのが私の受けた印象。
最近のレビュー書いてるヒトって、よっぽど捻くれていると言うか、何処か精神が歪んでるんじゃないの?!
まあ、私が単純って言うかお子ちゃま並みな脳味噌なだけかもしれませんが・・・。
でも、他人よりも楽しめるものが一つでも多いってことは幸せなことかもね。

