闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
黒が似合うアイツ。
ちびカン「おお、伯爵。紹介しよう。新しく我が家の一員となったハーロック殿とブラックジャック殿だ」
ちび伯「まあ、それでは、今度来られた お笑いコンビ と言うのはこの方たちですのね」(違)
ちびカン「うむ。何だか儂らが小さく見えるのう」
ちび伯「そうですわね。電子顕微鏡でも無ければ見えないくらいですわ」
ちびカン「伯爵、それは幾ら何でも小さすぎよう。虫眼鏡があれば十分だぞ?」
ちび伯「カンベエさんも以前に比べるとノリが良くなって来ましたわね」
ちびカン「そうであろ?伊達にふにゃあ家で暮らしてはおらぬわ」
ちび伯「ハーロックさん、ブラックジャックさん、私たちと一緒に素敵なお笑いを目指しましょうね!」
ちびカン「うむ。お主らは筋が良さそうだ。将来、大物になれるぞ?」
ハーロック&BJ「 ・・・・・・ 」
…と、自ら進んで早速ネタバレしちゃってますが、ハーロックの相方とは、ブラックジャックなのでした。
ウィッグは未だ仮状態です。それらしいボアウィッグを探索中です。
ちなみに、ちびズの着ているドレスはアイドールでゲットしたものです。
近影だと、こんな感じ。
ネコナデならぬサカナデ。
映画館のポイントが溜まったので、「気になるけど、お金払ってまで見に行くのはなぁ…」な映画を見に行くことに。
その候補に上がったのが、「ネコナデ」と「クライマーズ・ハイ」でありました。
ネコ好きの私としては、ネコナデの方が良かったのだけれど、ビミョ~に時間が合わなかったのでクライマーズハイの方を選んだのです。
原作も読んでないし、TVのドラマも見てないので、どういうお話なのか良く知らんかったですが(笑)、御巣鷹山のあの墜落事故のことは未だ記憶に残ってますからねぇ。
で、場内に入ってみると、意外にお客さんが多くて、しかもジジババ率の高さにちょっと驚き。
普段は、下手をすると場内が小中学生で満杯なジャンルしか見ていないので(汗)、このお年寄りたちは一体何を欲してここに来ているのだろうかと思いながら席に着きました。
そして、上映が始まった訳ですが。
何か…思ってたのと違~~~う!!
世間一般からすると良い映画なのかも知れないけど、私にとっては、恐らく嫉妬が原因かと思われる、男同士の醜い足の引っ張り合いばかりが目に付いて、不快感ばかりが膨らんで行ったですよ。
現実はこんなものなのかも知れませんが、スクリーンの上でまでやらんでもいいだろう、と。
もっと、新聞社同士のスクープ争いとか、事故現場の住民や政府や警察との対立みたいな要素があるかと期待していたのですが。
しかも、やっとストーリーの中に入って行けそうかな~という節目節目に現代での山登りシーンが挿入されてて、その度に気を削がれるっちゅーか、何ちゅーか。
あの登山シーンは、はっきり言って邪魔でした。
本編が盛り上がってたら一種の息抜きになったんだろうけど、そうじゃないんだから、場面挿入の仕方をもう少し考えて欲しかったですね。
とにかく、カ行の3番目の文字とサ行の5番目の文字を冠したくなるような映画でした。
知り合いには薦めたくないですね。
てか、薦めません。
私だって、タダ券で見たのでなかったら、劇場の椅子をむしり取ってスクリーンに投げつけていたかも知れんので…。
って言うか、こんなに神経を色々逆撫でされるんだったら、やっぱりネコナデにしとけば良かった。(泣)
スピードレーサー見ても良かったのに、おバカなふにゃあさん。
それ以外に困ったことと言えば、何度見ても堤さんが京極堂にしか見えないことかな。(笑)
「舞妓Haaaan!!!」でも野球と舞妓好きの京極堂にしか見えんかったですよ。


