闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
おんせんまんじゅう。
しかも、ドールサイズで使えるお菓子タイプの消しゴムなのでした。
で、迷わず温泉饅頭を頂いて来ました。
お・ん・せ・ん・ま・ん・じ・う~~~。
何だか、シアワセ。
ささやかだけど、心がポッと温かくなるシアワセな出来事でした。
「ナイトミュージアム2」&「NARUTO」
いつも行く映画館のサービスデーだったので、料金1,000円だったんですよ。
こういうのって、パラレル好き魂が疼いちゃうんだよねぇ~、と言う訳で「ナイトミュージアム2」を見に行きました。
同人者でパラレルのことをムキになって非難&攻撃&否定する人がいるけど、世界的にも皆んなこういうの好きなんじゃん、って感じですよね。
やっぱ、良かったのはボビングヘッドなア/イ/ン/シ/ュ/タ/イ/ンと巨大美女リ/ン/カ/ー/ンさんでしょうか。
ダースベイダーと一緒にセサミストリートのオスカーが出て来たのには笑いました。
オスカー、好きなんですよ。可愛いもんねぇ。
で、お昼御飯を食べてから、微妙に時間があったので「NARUTO」を見ました。
タイムテーブルの関係で、こちらは、正規の料金で。(笑)
プレビューでも皆さん仰ってたけど、うーん、確かにナルトが結構うざい印象ですね。
「仲間を」「仲間を」って理想論ばかり連呼しているけど、周囲の迷惑顧みず、KY(既に死語?)過ぎるにも程があり、結局自己満足の為に動いてるだけじゃないの?としか思えない作り方でした。
結果的に味方が皆生還した(子供向け映画ですからね)から良いようなものの、仲間がやられて、カ/カ/シ先生も助けられなくて、里の人たちにも被害が出てたら、ホント、どうする積もりだったんでしょうね。
確かに、周りの人たちと団結して仲良くやっていくことは人として大事なことだけれど、漢としては、時に一人で敵に立ち向かわなければならない場合ってありますよね。
馴れ合うのも善し悪しですよ。
敵のヒ/ル/コが孤立してしまったのも、自分は周りから疎外されてるって感じさせるような、何かそういう雰囲気が当時あったのでは?とか思うと、見る側としては実にフクザツですねぇ。
「NARUTO」を見た映画館に「宇宙戦艦ヤマト復活編」なるチラシが置いてあったので、ついつい1枚貰ってきてしまったのですが。
以前から色々言われてましたが、やっぱり復活するんですか・・・。
アニメ界も本格的にネタ切れですか。
個人的に、もう古代艦長はどうでも良いんですが、オールドファンなヲタクとしてはどうしても気になりますねぇ。
どんな敵のおじさんが出て来るのでしょうか。(そこかぁ~~~!!・笑)
いやいや、ヤマトと言えば敵キャラでしょ。
あれは、渋い敵キャラで持ってるアニメですから。
真田さんがどういう風に歳を取っているかも、気になる所です。
あの人は何しろ不死身なサイボーグなんで、昔のまんまな気もしますが。
ところで・・・この映画、めちゃ気になるんですけど。
海老フライ攻撃とか・・・トランスフォームとか・・・ありえねえ~!(笑)
日本向け予告より海外向けの方が面白いので貼っておきます。
若干、流血表現とかありますけど、そういうの大丈夫でしたらお試し下さい。
「HACHI」
そして、不覚にも(?)泣いてしまいました。
相変わらずの涙腺の緩さであります。
私は無駄に目が大きいんで、泣いた後は如何にも「ワタシ、今まで泣いてました!」な顔になるので些か悔しいんですが。
まあ、涙は心の汗さぁ~!な訳で、日々溜め込まれてしまった悪いモノをデトックスしたと考えておきましょう。
何だか忠犬ハチ公と言うより、フランダースの犬(注:名作アニメ劇場のアレ)みたいなラストでした。
たくさんの天使に囲まれながら、ハチとリ/チ/ャ/ー/ド・ギ/ア先生(役名は忘れました!調べれば良いだけの話なんですけどね)が天国に上っていく、みたいな。
ギ/ア先生がどうしても観音菩薩に見えて仕方なかったです。(注:ハチ目線)
後光と言うか光輪と言うか、キラキラの透過光背負って出て来ますからねぇ。
あたしゃ、思わずギ/ア先生に向かってお手々の皺と皺を合わせ、なーむーと拝みそうになったですよ。
古都の秘仏公開とかで展示を見に行ったら、真正面にリ/チ/ャ/ー/ド・ギ/アの木彫り像が安置されてたって驚きませんよ。
ヒト目線でのギ/ア先生はと言うと、「これって獣姦?!」と突っ込みたくなる程のハチへの心酔振りで、ちょっと滑稽でもありました。
特に、犬はボールを投げたら喜んで取りに行くもの、と信じて疑わない欧米人な所が何とも・・・。
対して、ハチの「先生、俺はあんたが大好きだし、尻尾も振りまくるし、飛び付いてじゃれもするが、ボール遊びだけは出来ねえ。俺は秋田犬だ。それだけは譲れねえぜ!」という毅然とした態度っつーか大和魂に惚れました。
それでこそ日本の漢だぜ、ハチ!!(笑)
怪奇!ヘビ男!!
早速、アカマタさんに装着してみました。
何か、ヘビというより人魚みたいで妙にセクシーなんですが・・・?!
ヒゲのおっさんなのに!!ヘビ男なのに!!(笑)
そんでもって、乳首がたまらん!!(汁)
私には、おじさんキャラ2人ではなく、セレブなマダム2人しか見えませんよ。
試しに、なんちゃって五官王も作ってみたのですが、ヒゲパーツの選択を誤ったか、タダのメタボなおっさんに・・・!!(汗)
もう少し、頑張ってカスタムしてみます。
それにしてもこの家族、実年齢が物凄いことになってね?!?!?(笑)
「ボルト」
「HACHI」を見に行くべきか。それとも、「BOLT」にすべきか。
究極の二択。(笑)
結局、今日は朝から雨が降っていたので、駅に少しだけ近い場所に映画館があるって理由でボルトにしました。
犬猫映画は結構好きなんで、ハチ公もどうせ見に行っちゃうんだろうなぁ・・・と思いつつ。
毛並みがふわふわしてるんで、3Dの方にした訳ですが。
やっぱり泣いちゃいました。
ミトンズの身の上話の所でグッ・・・!と来ちゃったんですよ。
大体どんな過去を持つ猫なのかは、粗筋を見て無くても何となく分かっていたのですけれど。
ミトンズ、良いです。
江/角/マ/キ/コさんも好きだしね。
ラストのクライマックスシーンも泣かせます。
こちらもパターンと言えばパターンなんですけど、ね。
字幕版もキャストが良いみたいなので、機会があったら見てみたいです。

