闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
勤労ニ感謝セヨ
相も変わらず人口密度の高いふにゃあ家…。(笑)
流石に置き場所に窮して来たので人員整理を考えたけれど、ほとんどがふにゃあ家独特な仕様のドールたちなもので、間違っても一般ウケするとは思えず、結局ほぼ旧態依然なままなのでした。
ヲタク、ってだけでもコミックやDVDだの同人誌だのと色々荷物が多いのに、更に人形者、しかも萌えキャラほぼ全員をSD化しているとなると、家の中がすっかりワンダーランド状態…。
それは身に染みて分かっているが、ドール化したいキャラが出てくると、やっぱりじっとしていられない。
相応しい造形の素体を求め、イメージに近いアイ、ウィッグ、ドレスetcを探し回る。
愚かなヲタク女の愚行よ戯れ言よと笑わば笑え。
我々はその愚行によって確かに癒しを得ている。
他人を嘲笑し貶めることしか知らない貴方がたでは決して得ることの出来ない癒しを。
私には寧ろ貴方がたが哀しく見える。
ヲタクを認めず、ヲタクになれない人々の、何と空しく憐れなことよ。
いやー、「ねこ鍋」の写真集、買っちゃいましたよ!
DVDもあったんですけど、そちらは余り良いプレビュー書いて無かったんでパス。
写真集も2種類あったですが、モノを見て「みちのく…」の方にしました。
子猫の寝姿ってだけでも可愛さ爆発なのに、その子たちが土鍋にすっぽり入って寝てるんですからネコ好きには堪りません。
ウチの四姉妹が鍋に入って寝てても…なんか釜ゆでにされる罪人みたいで可愛くないかも?!ですね。
因縁と郷愁
「にゃにゃおちゅわ~ん」のヒトってサングラスをかけさせると「雨は嫌いだ」のヒトになっちゃうんですね~。(笑)
そう言えば、良く見てみるとヒゲの形状がほとんど同じだ~。
こうやって並べると、「因縁の対決!」って感じになるんだかならないんだか。(どっちなんだ)
今日は「続・三丁目の夕日」ってヤツを見てきましたよ。
え?些かふにゃあっぽくない選択肢だね、って?
いやね、何か面白い映画ないかなーって悩んでたら「ふにゃさん、三丁目の夕日、面白いよ。是非見に行って!ホロッと泣けるし、ゴジラも出て来るし(笑)」って薦められたんですわ。
何と申しますか…とにかくケツが痛かった。(笑)
2時間半ですから、最近のとしては長めの映画?
でも、昔見に行ったガンジーなんて3時間以上ありましたからねぇ。
忍耐力が無くなってきたってことかな?
とにかく、劇場にいっぱいお客さんが入ってたのでビックリでした。
この手のノスタルジックものは何だか肌に合わないのが多いので意識的に避けてた所がありまして、このシリーズそんなに人気あるの?って感じ。
自分は、おばちゃんなのはおばちゃんですが、子供の頃って流石にここまで戦後色が強い時代じゃなかったんで、懐かしいと言うのではなく、そう言えばビデオじゃなくて8ミリだったなぁとか市電まだ走ってたよなぁとか思いながら鑑賞しておりました。
…って言うと、歳がばれるんだろうな。(汗)
まあ、良いや。別におばちゃんだってこと隠してる訳じゃないし。
泣ける、と言う点では、間違いなくホロッと来る作品ですね。
ふにゃ的には、ラストで美加ちゃんが薬師丸ひろ子ママ(役の名前は忘れました!)を「おかあさん」と呼んだ場面が一番うるっとしたかな。
てか、映画本編よりも「マリと子犬の物語」の予告編で既にうるうるモードに入っちゃってました。
動物ものと大災害もの、特に大地震ものに弱いんですよね、私。
今年は「魍魎の匣」も上映されるそうで、ちょっと楽しみかな。
とは言っても、箱の中にぎちぎちに詰められた女の子が「ほう」と啼く所しか覚えてません。(笑)
何しろ京極センセイの小説は矢鱈長いので、読了する頃には最初の方をすっかり忘れてるんだよね。
いつも、木場が走り回り、関口クンが狼狽え、薔薇探偵が叫び、京極堂が蘊蓄を並べてる内に何が何だか分からなくなり、「そうかー、このヒトが真犯人だったのかー。…あれ?でもこの事件ってそもそもどういう事件だったっけ?…まあ良いか」で、次を読み出す感じなのです。
あと、年始辺りに上映される、復讐の鬼となった海賊ぢょにーがスネイプ先生のヒゲをハァハァしながら剃るティムバートン映画が気になっているのですが。
…あー、これ、多分、私の認識が100%間違ってます。
でも予告編見たら、こういう風にしか見えなかったのよね。
そう言えば、良く見てみるとヒゲの形状がほとんど同じだ~。
こうやって並べると、「因縁の対決!」って感じになるんだかならないんだか。(どっちなんだ)
今日は「続・三丁目の夕日」ってヤツを見てきましたよ。
え?些かふにゃあっぽくない選択肢だね、って?
いやね、何か面白い映画ないかなーって悩んでたら「ふにゃさん、三丁目の夕日、面白いよ。是非見に行って!ホロッと泣けるし、ゴジラも出て来るし(笑)」って薦められたんですわ。
何と申しますか…とにかくケツが痛かった。(笑)
2時間半ですから、最近のとしては長めの映画?
でも、昔見に行ったガンジーなんて3時間以上ありましたからねぇ。
忍耐力が無くなってきたってことかな?
とにかく、劇場にいっぱいお客さんが入ってたのでビックリでした。
この手のノスタルジックものは何だか肌に合わないのが多いので意識的に避けてた所がありまして、このシリーズそんなに人気あるの?って感じ。
自分は、おばちゃんなのはおばちゃんですが、子供の頃って流石にここまで戦後色が強い時代じゃなかったんで、懐かしいと言うのではなく、そう言えばビデオじゃなくて8ミリだったなぁとか市電まだ走ってたよなぁとか思いながら鑑賞しておりました。
…って言うと、歳がばれるんだろうな。(汗)
まあ、良いや。別におばちゃんだってこと隠してる訳じゃないし。
泣ける、と言う点では、間違いなくホロッと来る作品ですね。
ふにゃ的には、ラストで美加ちゃんが薬師丸ひろ子ママ(役の名前は忘れました!)を「おかあさん」と呼んだ場面が一番うるっとしたかな。
てか、映画本編よりも「マリと子犬の物語」の予告編で既にうるうるモードに入っちゃってました。
動物ものと大災害もの、特に大地震ものに弱いんですよね、私。
今年は「魍魎の匣」も上映されるそうで、ちょっと楽しみかな。
とは言っても、箱の中にぎちぎちに詰められた女の子が「ほう」と啼く所しか覚えてません。(笑)
何しろ京極センセイの小説は矢鱈長いので、読了する頃には最初の方をすっかり忘れてるんだよね。
いつも、木場が走り回り、関口クンが狼狽え、薔薇探偵が叫び、京極堂が蘊蓄を並べてる内に何が何だか分からなくなり、「そうかー、このヒトが真犯人だったのかー。…あれ?でもこの事件ってそもそもどういう事件だったっけ?…まあ良いか」で、次を読み出す感じなのです。
あと、年始辺りに上映される、復讐の鬼となった海賊ぢょにーがスネイプ先生のヒゲをハァハァしながら剃るティムバートン映画が気になっているのですが。
…あー、これ、多分、私の認識が100%間違ってます。
でも予告編見たら、こういう風にしか見えなかったのよね。

