闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
全くもう!!(笑)
「硫黄島からの手紙」と「ドリームガールズ」を見たですが、私、完全に見る順番を間違ってしまいましたよ。
いやね、「硫黄島」は映画としての出来は兎も角、ずぇ~ったい暗い映画だろうから、「ドリームガールズ(以下、DGと略)」を後で見て口直ししようと思って「硫黄島」「DG」の順番で見た訳ですが…。
ふにゃ的には「DG」の方が辛気くさくて後味悪い映画でした…。
「硫黄島」は日本軍の兵隊たちが可成り悲惨な感じでどんどん死んで行くし、確かに暗くて救いのない映画なんですが、不思議と見終わった後は不快感とか全く残らなかったのです。
見ている途中、泣きたくなったことは何度もありましたがね。
そして、こういう描き方をしてあるんだったら「父親たちの星条旗」の方も見てみようかな、と思いましたよ。
でも、「DG」って…こういうのが現実的で面白いドラマって言うのか知れませんが、なんか男の取り合いとか仲間の裏切りとか、ふにゃ的に不快要素たっぷりで、しかもラストでは結局皆んなバラバラに…。
カイシャの主婦の皆さんが「面白いよ!絶対見るべき!」とか何とか言ってたから見てみたのだが。
私ゃ、もう少し違うストーリーを想像してたんで、ちょっと裏切られた感じがしましたよ。
別に、男の取り合いや裏切りがあっても構わんのですが、出演者のパワフルで素晴らしい歌が入っててミュージカル仕立てな割には、劇中のキャラクターたちに全く思い入れが出来ず、「なんだかな~」な映画でした。
まあ、人生、長く生きてりゃそれなりに色々あらあな。
…ってことですかね。
大阪の朝。
日帰り出来る距離なので、流石に京都や大阪のホテルって泊まったことがなかったのですが、先日のドルパ合わせで遠方より友来たるだったので、泊まってみました大阪のホテル。
在阪の方なら、この画像を見ただけで何処のホテルか分かったりするのかしらん?
って、私だって神戸のホテルはほとんど泊まったこと無いですね…。
有馬温泉なら、古き良き時代(?)の社員旅行で泊まったですが。
近くの色んなホテルを泊まり歩くのも面白そうですね。エステ付きとかなら、有意義かも?
で、そのドルパ合わせでフルチョした子たちやら、運慶やら、その他諸々(←ヲイ…)のこどもをお迎え予定なので、今からドキドキワクワクでどうにも仕事が手につかないと言うか浮かれまくってます。
いかんがな…。(ちょっとだけ自戒)

