闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
トイレくらいゆっくり行かせて欲しいもんだ。
今日は、モロに下ネタ(?)ッス。
お客さん相手で営業してて、トイレすら中々行けないと言う方も多いでしょうが、ここでのお話はトイレに行ってからの話。
最近のトイレときたら、気を利かせている積もりなのかも知れませんが、個室に入りドアを閉めた途端、頼みもしないのにジャ~ッと例の音姫とかいう装置の流水音が…。
この音姫さんに、あたしゃ、どうも抵抗を感じちまうんでさァ。
トイレってのは、用を足す所でしょ?その場所本来の目的で使うのに、いちいち人工音で自分の音を消す必要があるのか、と。
和式ならある程度音がするのは仕方ないことだし、その音だって誰が使おうとそ~んなに変わりがある訳で無し。
まさか、他人の音を聞いて「まあッ!トイレで用を足すなんて非常識なッ!」なんて思うヒトなんていないっしょ?
トイレでしちゃ駄目なら、何処ですりゃええっちゅーんじゃ、コラッ!って感じですよ。
多少極論を言わせて貰うと、そんなに音聞かれて恥ずかしいなら全部家に帰ってからしろ、と。
だって同級生にそういう子がいたもの。家の外では絶対トイレに行かないって子が。
だからさ、アレを鳴らすのは希望者だけボタンなりセンサーなりで作動させることにしといてよ、と思うんですよ。
加えてトイレで落ち着けない要素は、頼みもしないのに流れ出す便器の水…!(笑)
あれも困るんだよね~。
まだ用が済んでないのに、ちょっと身動きしたり座り直したりしただけで、ジャ~ッ!!とさ。
公衆だと、便器周りのヨゴレが気になる時だってあるじゃん。
うっかり狙いが外れちゃって違う所に…ってこともあるでしょ?(笑)
だから、少し綺麗にしてから出ようって時も、ジャ~ジャ~ジャ~ジャ~何回も勿体ないっちゅーの!
キレイに使って上げるから、水ぐらい好きな時に流させろ~~~ッ!!
トイレにいる困ったチャンと言えば…
ちゃんと使用中のサインも出てるし、中から鍵がかかってるのに、無理矢理個室のドアを開けようとするおばちゃん…!
あれは、一体どういう心理状態での行動なんでしょうかね???
確かに洋式だと開いてるかどうか分かりにくいこともあるし、行楽地など野外にあるトイレだとドアの立て付けが悪いことも多いから、何気なく開けようとしちゃったってことはあるでしょうが。
でも、ヤツらは、鍵がかかってることが分かってからも、ノブを力任せに何度も引っ張ったり、ドアを揺らせたりして強行突入しようとする…!
それでも納得出来ないのか、更に無敵の鉄拳で板をぶち割らんとばかりにドアを叩く。
それで、先客が流石に腹を立てて、中から怒りのノック返しをすると、そこで初めて「スミマセン」とか何とかボソボソ呟いてドアから離れる。
自分より先に誰かが入ってることが気に入らないのか?
それとも、そういう異様な行動で先客を脅して早く出て来るようにし向けようという魂胆か!?
どちらかと言うと、後者が有力?
あれは、端で見てても恥ずかしいよ。
って言うか醜い。
ああいうのは止めてよ、おばちゃんたち!!
…いや、あたしだっておばちゃんだけどさ。同族の恥、気になるんだよ。
足りないモノ。
ついこの間も、職場の同僚が尿道結石で緊急入院しちゃったんですよ。
あれは痛いらしいですね。女にゃ分かりませんけど。
…って、そういう石のことじゃなく。
私が言ってるのはナチュラルストーン、天然石のことでして。
神秘系がイヤな方は、この先はお洒落にスルーお願いします。
最近、その手のお店も増えましたね~。
で、今日は自分仕様のブレスレット作って貰っちゃいました♪
それがコレ。↓
なんか落ち着きがないと言うか、デ~ハ~(死語?)なブレスでスミマセン。
自分の好きな石を幾つか選んでそれをゴムで繋いで貰うのですが、根っからのお祭り性格なもので、つい色々なものをたくさんミックスしたくなっちゃうんですよ。
でも、店長さんに聞いたら、七種類以上のものは厄除けの意味っちゅーか効能を持つようで、今回は常日頃のおめでたい性格が幸いしたみたいですな。
石1個が100円くらいで、女性用はその石を18個前後使うので、1つ作ってもらうと約2千円くらいです。お手頃価格?
男性用はあと3個くらい石を多く使うらしいッス。
こういうお店で買い物をする時は、石の意味や効能を調べたりお店のヒトに聞いたりしながら買うのも良いですが、直感的に「あっ、コレ欲しい!」って感じで買うのも良いらしいです。
それを欲しいと思うってことは、自分のココロやカラダがその石の力を欲しがってるってことだからだそうです。
そう言えば、私の場合、足の付け根辺りにしつこい蕁麻疹と言うか水ぶくれみたいなものが出来て困ってた時に、いつも立ち寄る天然石屋さんで、黄色い石のブレスレットを見た途端、どうしても欲しくなってしまって買ったことがあったですが、後で調べてみるとその石は「悪いもの(毒素)を吸い出してくれる」という効果があると言われてる代物だったようで。
うわー、本当にそういうことがあるんだ~。不思議だにゃ~、と思ったですよ。
ちなみに、今日はピンクトルマリンっちゅー石に思わず目が行ってしまったですが、それは「あなたに愛を運んでくれます」な石だそうで。
そうかッ!今、私が必要としているのは愛かッ…!!(笑)
それ、どうしたかって?
ええ、勿論、買いましたよ。愛の石ですもん~

あたしゃ、可愛いヨメたちに愛を注ぎ過ぎまくりだから、体内の愛が不足してるんでしょうよ。
身体はまだまだお休みモード。
昨日から今日の朝にかけて、雷が凄かったですね~。
日本もついに熱帯雨林気候に突入ですか、って感じ。
肉体も精神も、まだまだ休日モードが抜け切れずにぼーっとしてるのに、処理せねばならない書類だけは次から次へとわんさかおいでになって堪りませんわ、全く。(笑)
夏コミ目的で上京した日、東京ミッドタウンってのに行ってみました。
これはリッツカールトン東京の入ってるタワービル。多分ね(笑)
あたしゃブランド物にほとんど関心が無いっちゅーか、買い物する時に店の名前はあんまり気にしないタイプなので、ただフツーに「ほー、やっぱ新しいから綺麗だなー」とか「色々面白い物が売ってるにゃ~」と言う感覚でしか見てなかったですが、こっちに帰ってからミッドタウンってのに行ったと話したら、皆が揃って「うわー、良いなー。あのブランドショップがいっぱい入ってる所でしょ?!」とか言う感想を漏らすので、ちと閉口したっちゅーか何ちゅーか。
有名だろうと無名だろうと少々お値段が張ろうと激安だろうと良いと思えば買う、気に入らなければ買わないあたしにゃあ、その辺の感覚がとんと理解不能ですじゃ。
世の中に結構いるよね、そういうヒトたち。
デザインや品質を褒めるなら兎も角、ブランドブランドって名前にだけ五月蠅いヒトって、なんかイヤですな。
今日から仕事ですわ。
ちびカン「ふにゃあママは今日から仕事に行ったぞ」
ちび伯「次のおでかけは、いつごろかしら?何処に連れて行って下さるのかしら?楽しみですわ」
ちびカン「伯爵は元気だのう。儂は、ちょっと腰が…」
ちび伯「カンベエさんったら、その歳で既におっさんですの?!」
多少遠方であってもドールイベントにもアニメ・コミック関連イベントにもホイホイ出掛けて行って、山のように買い物をして(注:アニメ・コミック系は好みのものが余り無い場合も多いですが…)帰って来るふにゃあですが、自分の家に戻って暫く経つと一種の鬱?状態に陥ることが…。
自分が欲しかったモノはコレなのか?
こういうモノが欲しくて自分は時間とお金を費やしたのだろうか?
…なんて思って、暗ァ~い気分に陥ってしまうのです、何故か。
いやいや、メーカーも含めて皆さんのドールグッズや同人誌の出来が悪いとかって訳じゃありません。決して。
でも、なぁ~んか違う気がしてきてしまうのです。
それは、一種、マリッジブルーにも似て、ある程度の時を経ると、自然に熱烈にハァハァ出来る自分に戻れるのですが。
ひょっとして、本当に「お婿さん版マリッジブルー」なのかなぁ?
イイ汗かいたぜ…!
- 2007/08/21 (Tue) |
- アニメ・コミック |
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ちびカン「いろいろな所に行ったのう。良い想い出になったわい」
汗をかいた、と言ってもこのクソ暑い中で身体を動かしたと言う訳ではなく、“心の汗”の方のハナシ。
暑いからと言って家の中でダラダラ過ごしていても、やはり暑いものは暑いので、昨日今日と映画を見に行っておりました。
昨日は「NARUTO疾風伝」と「ベクシル」、今日は「河童のクゥ」。
いやー、諸説諸評論ありますが、ふにゃ的にはなんか三本ともアタリでした。
もともと脳内超単純明快で、涙腺ユルユルなワタクシ、クライマックスシーンで泣きっぱなしでした。
怒りや哀しみで泣くのは身体的精神的に疲れるし、後味も悪いですが、感動して泣いた分は事後スッキリで心地好いものですな。
これで明日からの仕事にも暫くは耐えられるでしょうか。
ナルトはある意味「時かけ」+「幻魔大戦」?
あのヨミとか言うおじさん、ラストで物凄い忍法とか出してくれるのか思ったら、いつの間にか後ろの方で死んでて、サラリーマンの哀愁みたいなもの醸し出してるし。
ベクシルは、もっとメカメカした映画なのかと思ったら、結構な人間ドラマで感動モノでした。
結局、ニホンジンは滅びちゃうんだけどね。
クゥは「ちょっと表現が暴力的な所が…」という感想を幾つか見かけてたのですが、確かに子供向きとするにはシビア過ぎる作りでしたね。
モノノケ激ラブな私なんざ、実に複雑な心情を色々抱えながら鑑賞しておりましたよ。
どちらかと言うと、大人が観て、郷愁やら現実の不条理さを感じ且つ感動する作品と言う感じでした。
加えて少し上映時間が長いので、子供たちは途中で飽きたのかガタガタやってましたが、大人が観るなら面白い映画です。
私は座敷童子さまが不気味可愛くて好きだったな。
あとオッサン(注:犬です・笑)。特に泣けた。

