闘いの日々リターンズ
日々徒然。基本的に長話が多いです。(笑)
不良って楽しそう…。
済みません。ぺこぺこ。
その風邪をこじらせてヘロヘロになったアタマで、「クローズ・ゼロ」を見て来ました。
ふにゃは、勿論、原作のコミックが結構好きなので映画館に行った訳ですが、周りのお客さんたちの層がいつもと全く違っていてびっくらこきました。
こりゃあ、やっぱりアレですか、主役の小栗某とかいう役者さん(?)その他のファンとかだったんでしょうか。
私は、結構映画見る割に俳優の顔とか名前とか殆ど覚えないヤツでして、「ああ、ひょっとして、この一番出番と台詞の多い子が小栗某…?」などとぼんやりしたアタマで最後まで見ておりました。
プレビューなど読んだ限りでは、映画としては結構出来の良いものだったらしいですが、原作のあの迫力には完全に負けてますな。
あたしとしては、やはり実写じゃなくてアニメでやって欲しかったかも。
ただ、リンダマンの役の子はチョイ出の割に良い雰囲気出してました。
長年のSD仲間とか初めて知り合ったドール者さんたちに「ふにゃさんちには何人くらいドールがいるの?」って良く聞かれるのですが、自分ちに何体ドールがいるのか本当に知らなくて、まあ30体ってことは無いだろうから「40体くらいかな~?」とテキトーに答えておりましたが。
この度、サイトリニューアルに伴ってアイコン用画像の整理などしておりましたら、
…あらら?アイコンが60個ある…?
我が家の雰囲気にどうしても馴染めず、里子に出した子のアイコンは削除したんですよ…。
でも、未だ余り写真撮ってない子とかはアイコン作ってなかったりするので、あとプラス10体くらいは居ると思われますので、どうやらふにゃあ家には大小取り混ぜて70体くらいドールが居ると思われます。
道理で、幾ら頑張っても部屋が片付かない訳だわ。(笑)
成長の過程(笑)
いつも、ちび伯が男の子ドールだと言うことをコロッと忘れているのですが、ドレスを着替えさせる時だけそれを思い出すのです。
で、少し成長した美女ズ(?)。韓国LutsのMini Feeであります。
そして、別ヴァージョンのカンベエさん。Iple HouseのAaronと言うドールです。
アーロンと言うと、つい、あの赤い服のおじさまを思い出してしまいますが。
ふにゃ的には、こちらの方が原作アニメのイメージに近いんじゃないかと思います。
しかも、刀持ち用のハンドパーツ付きでした。
「何故、刀用ハンド?」と思いながらも、我が家の撮影用としては他にない優れものかと。
ウィッグは若干ながら再考の余地有り、と言った所でしょうか。
余談ですが。
ウチのドール画像が何故いつも直立ポーズばかりかと申しますと、底なし沼の如くに深く且つ澱んだ愛(?)の所為で、自主規制しておかないとどんどんアレなポーズを取らせてしまうからです。
家族の群像
で、「今日はそれほど買い物してないよなー」と思ったんですが、家に帰ってバッグの中身を開けて成果の確認なぞしてみると、やっぱり結構買ってました。(笑)
と言う訳で、「家族(?)の群像」です。
カンベエのおっさま、中々渋くてステキでしょ?
何しろウチは、こどもたちの弄り方が一種独特なもので、ディーラーさんちのBBSなどを訪問して「良いお買い物が出来ましたァ~」などとお気軽に写真貼り付けなんぞ出来ないのが辛いと言えば辛いかも…?
ニホンジンって、他人と違うことをするって行為がとにかく「悪」だと考えてるヒトが結構多いみたいですからね。
その行為自体の善悪は全く関係無しで。
でも、やっぱりウチ仕様の子じゃないと可愛がる気が起こらないしなぁ…。
折角お迎えしたのに、構う気が起こらずにずっと放置、じゃドールも可哀想だし。
あたしらだって、別に他人と違うことしたくてやってる訳じゃないんだけどね。
どちらかと言うと、周りがあたしらの進化に付いて来れてないって感じ。
運命の三女神
「鬼神童子ZENKI」のDVDボックス上巻が届いたので、早速第1話を見てみた訳ですが、天地が引っ繰り返るようなモノすっげー事実に気付いてしまいましたよ!
ゼンキの第1戦の相手として悪の山伏(笑)が二人出て来るんですが、その声をあててる声優さんが何と中田さんと立木さんで!
ぐはぁッ!伯と剣八が合体してゼンキと闘っているぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!
簡単に解説すると、この二人の悪の山伏が憑依の実に取り憑かれて合体し、「さいろーさいこ」とか言う名前の虎と狼のバケモノになってゼンキと闘う訳なんですよ奥さん!
CVのみの話とは言え、伯爵と剣八が合体………!
しかもその相手は、あの細腰のセクシーボンバー鬼神ゼンキ………!
まさしく美人受様三つ巴の闘いッ!!
一体何なんですか!このアンビリーバボーな萌え構造は?!
これは、ファミリーアニメの名を借りた無修正ナマ本番動画かッ?!
あたしゃ、思わず変な汁を飛ばしてしまいそうになりましたよ。
TV放映当時には、全く気にも留めていなかったこの衝撃の事実をどう表現すれば良いのだろうか…。
第1話と言うことで、ゼンキのお披露目なお話の会ですから、憑依獣と言ってもホントにザコ敵なんですが、私にとってはか~な~り~思い入れのあるものになりそうです。ハァハァ…。

